テラスモノタチ 2

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紙屋町と広島平和記念公園を結ぶ 元安橋の親柱にある照明

元安橋は、毛利輝元が広島城下を建設したときに架けられた橋で、輝元の祖父・毛利元就の
子の元康(もとやす)が架け渡したことからその名が付けられたと伝えられている。

1945年8月6日に被爆したこの橋は1926(大正15)年に架けられ、両岸の親柱の上には、
しゃれた球形の飾り照明が、その間には照明灯が設けられるなど、当時としてはとてもモダンな
造りだったそうです。

現広島平和記念公園内にかつてあった町の住民や行き来する人に灯りを照らしていたと思うと
平和の大切さが心に沁みる・・・


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by hajipon-photo | 2012-09-12 21:26 | 灯り日記